図柄

意味がいろいろ

刺し子の本をみていると
刺し子の図案、それぞれに意味があり、
いろいろな願いが込められているこという。

なんとも面白い。

前に、かさねの色や二十四節季七十二候を

仕事の題材に使うことにして
いろいろと調べていたことがある。

とてもおもしろかった。日本の伝統のあれこれ。

図案も調べ出すとおもしろい。

伝統の図案や家紋…
気の向くままに調べることにしよう。

まずは「麻の葉」

麻は成長が早いそうな…
それにちなんでこどもの服などに
この図案を用い、無事に大きく成長することを
願っていたんだそうだ。

「矢絣」「矢羽根」
いった矢は戻ってこない…
それにちなんで婚礼など縁起柄。

実家の家紋
「丸に立沢瀉(まるにたちおもだか)」
おもだかは水草の一種。
矢尻のようにとんがった葉っぱだから武家にも好まれ
勝ち草などとも呼ばれていたそうな…
 葉っぱや花の形から見てクワイとかかな?

母方の家紋
「丸に十の字」
もとは轡(くつわ)、馬の口にかませる鉄製の馬具だそうだ。
 女はずっと、母方の紋を継続するそうな…
 母も知らないと言うから、ちょっと前に大叔母に聞いてもらった。
 大叔母曰く、「島津家と一緒だけど、きっつい紋やから、
 すきに変えたらいいんとちがう?」と…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)